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スタッフブログと暮らしのコラム

2007.03.16

浴室は暖かいうちに掃除をするのが一番効果的

ふだんのお手入れ

浴室がまだ暖かいうちに掃除をするのが一番効果的です。使用後すぐならば洗剤を使わなくてもきれいになります。そして使用後は窓を開ける、換気扇を回すなど、十分に換気をすることが特に重要です。

浴槽(ステンレス・人口大理石・ホーロー・木)

残り湯を利用して、スポンジ洗いをすれば十分です。換気をよくし、しっかり乾燥させます。入浴直後のぬくもりが残っているうちが1番効果的。

ふろ釜

ホースの先をつまんで循環口に勢いよく水を流します。

排水口

髪の毛が排水口の中に入り込まないように入浴の度に集めます。排水口カバーなどのグッズを利用するのもよいでしょう。

壁・床・天井

スポンジに水を含ませ洗い流すだけで十分です。湯あかも浴室用ブラシまたはスポンジで軽くこすればすぐに取れます。
硬いタワシは使わないようにしてください。

ドアまわり

ドアガラスについた石鹸の泡などをシャワーで洗い流し、乾いたタオルで飛び散った水ハネをふき取ります。

シャワー

乾いた布で水気を拭き取っておくだけで十分です。

汚れがひどいときは

浴槽【人造大理石】

ステンレスやホーローと違って、酸性、アルカリ性に弱く、洗剤の原液をかけて放置するとシミになることがあります。洗剤は中性化弱アルカリ性を選び、洗剤を浴槽に直接かけないでスポンジなどに含ませて使いましょう。

浴槽【木】

月に1~2度の割合で、専用の洗剤で洗います。洗剤分が木の内部に浸透すると痛みの原因になりますので、しっかりすすぎます。長い間使用しない時は水をはっておくと隙間が生じに聞くなります。


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