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2007.03.19

照明器具に汚れがつくと、明るさが著しく低下します

照明器具の種類

コードペンダント
シーリング
ダウンライト
プラケット
門灯
スタンド

ふだんのお手入れ

照明器具のランプやカバーにホコリなどの汚れがつくと、明るさが著しく低下します。特に台所など汚れやすい所は、こまめに掃除しましょう。

照明器具の掃除は必ず電源を切り、ランプやカバーが冷えてから行います。中性洗剤を溶かしたぬるま湯で柔らかい布を絞り、汚れを拭き取ります。電気の通るところの水拭きは避け、ベンジンやシンナーは使用しないでください。

紙製のかさは洗えません。はたきや羽根ぼうきでホコリを払います。

点検

汚れなどの点検のほか、蛍光灯のチラつきやグロウ球の点検も行います。グロウ球が黒っぽくなっていたら、電球を取り替えるとき一緒に交換しましょう。

ご注意

照明器具の定格と電球交換について

必ず決められたワット数のものを使用してください。それ以上のものを使うと、電球の寿命が短くなるうえに、加熱損傷や火災の原因になります。照明器具には使える電球のワット数がシールで表示されていますので、必ず守りましょう。


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