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スタッフブログと暮らしのコラム

2007.03.19

節水を心掛け、貴重な資源を大切に

暮らし上手さんの豆知識

水を大切に

生活に欠かせない大切な水。水を得るのに大変な苦労をした昔と違って、蛇口をひねるだけで水が得られる今では、水を得ることの苦労や必要性を忘れてしまいがちですが、昔も今も水の大切さは同じこと。節水を心掛け、貴重な資源を大切に使いましょう。

水を使いまわす

例えばエアコンの場合、設定温度を27℃、湿度60%で運転すると、1時間あたりペットボトル約1本分(1.5L)の排水が出ます、.また洗濯1.回分に使う水の量は約110L(ためすすぎの場合)。浴槽1杯が約200Lですから、残り湯を使っても確実に洗濯1回分の水がおトクになります。お湯の残り湯は洗濯に、エアコンの排水は植木や掃除に、水はとことん使ってから流しましょう。

水漏れには、すばやい処置を

1秒に1滴の水漏れは、1時間もするとコップ約3杯(600cc)にもなります。水を使った後は蛇口をしっかり締め、水栓が壊れていたらすぐに修理しましょう。

流しっぱなしは厳禁

採蛇口を1回ひねると水は1分間に約12L出ます。歯磨きのときに、30秒間水を流しっぱなしにすると、使う水は約6L。それをコップ3杯で済ますと10分の1の0.6Lですみます。またシャワーを続けて使うと、20分もしないうちに浴槽1杯分の水量を使うことになります。シャワーは短時間で済ませましょう。

節水器具を使おう

水道局や、ホームセンターなどで手に入る節水コマ。これを蛇口に取りつけると、1回ひねって出る水の量が半分の6Lになります。また、水洗トイレのレバーは「大」は12L、「小」は6Lの水が流れるので、きちんと使い分けることも節水につながります。


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