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2007.03.19

外壁は、2年ぐらいで塗り替えを専門業者に依頼

外壁

塗料仕上げ1・・・鉄板下地

鉄板下地は表面の塗装によってさびなどを防ぎます。一般的にオイルペイント、エマルジョンペイント、アクリルエナメルなどで仕上げています。

■鉄板下地に使われる主な塗料と特徴

オイルペイント
(特徴)油性塗料。耐候性が高い

エマルジョンペイント
(特徴)水性塗料だが、乾くと水に溶けなくなる。乾燥が早く、特に扱いやすい。

アクリルエナメル
(特徴)褪色の少ない塗料。

ふだんのお手入れ

汚れがついた部分は、かたく絞った雑巾で水拭きしてください。

メンテナンス

ひび割れを起こすとすぐに下地に影響します。特に鉄板下地の場合は、塗料がはげるとさびるので、ひび割れを見つけたら早めに塗り替えてください。通常でも3~4年を目安に塗り替えが必要です。専門業者に依頼してください。

塗料仕上げ2・・・木材下地

木材下地に使われている主な材種はひのき、杉、アピトンなどです。一般的にオイルステインやワニス、ペンキなどで仕上げています。張り方としては下見板張り(横張り)と羽目板張り(縦張り)があります。

■木材下地に使われる主な塗料と特徴

オイルステイン
(特徴)木材に使用する透明の着色塗料。塗料の膜がごく薄いので、もちはよくない。

ワニス
(特徴)油性のものが主で、木目をいかした塗装に敵し、つやを出す。被膜ができているので、もちがよくなる。

ペンキ
(特徴)木目を隠してしますが、被膜ができているので、もちがよくなる。

ふだんのお手入れ

汚れを見つけたら、雑巾などで水拭きをしてください。

メンテナンス

2年ぐらいで塗り替えを専門業者に依頼してください。オイルステインは塗料の被膜がごく薄いため、日光や雨の当たる場所は早く褪色します。頻繁に点検し、必要に応じて塗り替えを専門業者に依頼してください。


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